Designer in the dark

____2013/04/02 | Design, Murmur & Love | by Takeo


“Hello N, Nice meet you :)” “Hi Takeo”
We were passing each other several times, After my trip we meet in my appartment.
“What do you do, Takeo ?
I response as usually, “I am graphic designer…”
After that, the word “graphic” is frozen in the air, feel the time has been stopped…
Because He is blind. He lost his sight in an accident at a young age. What is sense of graphic for him.
He was really cheerful, full of energy. He is programmer for the communication tools for handicaps.
And also manage his own company.
He manipulates the Blackberry small keyboard with his thick fingers. Of cause he can see the display. His only recourse is the voice information.
So I think I know a little, I can help him a lot of things as graphic designer !
I felt that word “Graphic” has been released in the air softly.

「ハロー N」「ハイ、タケオ」
これまで、何度か面会の約束をしていたのだけれど、その度にすれ違っていた Nさんが、旅行から帰った次の日に、僕の住むアパートまで来てくれた。
「タケオは何をしている人?」
僕は、いつも通りごく普通に「グラフィックデザイナーです」と答えた。
でも、その瞬間、その言葉が空中で凍り付いて、一瞬、時間が止まったように思った。
Nさんは、幼い頃に視力を失って、盲目なんです。彼にとってグラフィックって何なんでしょう。
彼はとても快活で、エネルギーに満ちている。会話をどんどんリードしている。
プログラマーとして、ハンディキャップの人が使うコミュニケーションツールを作るのが仕事だ。
社長として、自分の会社を経営もしている。
太い指でブラックベリーの小さいキーボードを使って、情報交換をしている。もちろん、ディスプレーは見えないので、音声情報が全ての要。
よく考えたら、グラフィックデザイナーとして、彼を手伝うことはたくさんできそうだ。
そしてグラフィックという言葉は自然に空中で柔らかく解放されたように感じました。


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Biblioteca Salaborsa

____2013/04/01 | Design | by Takeo





Biblioteca Salaborsa” is biggest library in Bologna. We visited to see Emme Edizioni’s exhibition called inventario. We can see the picturebook that published between 1966 to 1985. I think it was one of the golden age in the picturebook publishing.

Biblioteca Salaborsaはボローニャで一番大きい図書館です。丁度ボローニャアワードにあわせて、Emme Edizioniという出版社が1966年から1985年に出版した絵本の展示をしています。素晴らしい本ばかり、絵本の黄金時代ですね。
さすがに世界で初めて大学が作られた都市の図書館。サインシステムを始めとして、活き活きと書物と人々を結ぶ接点となっているようです。

この展示会のカタログとして、大きなポスターをもらいました。これを上手く飛行機で持ち帰るべく、図書館を出てすぐに文房具屋で梱包用品を探しましたが、文房具屋がないんですね。で、本屋さんで、「この辺りに文房具屋ありませんか?」と聞いてみると、「知らないけど、ゴムバンドあげましょうか?」とゴムバンドをもらった。2件目はもっと大きい書店で、少し文房具も置いているので、これはイケる!と思いましたが、目当ての梱包用品はない。レジのおじさんはまったく英語が判らないですが、「これあげましょうか?」というそぶりで、細長いビニールの袋を差し出してくれました。なんだか、心がほっこり暖かくなり、ホテルでプラコップを両端にはめこんで、ポスターは無事にパリの自宅に到着できました〜。イタリア人のハートは温かい!


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MAMbo マンボー

____2013/03/30 | Design | by Takeo







A ILHA(The Iland : João Gomes de Abreu · Yara Kono / Published planeta tangerina)is one of selected Bologna awards.
I went to MAMbo(Museo d’Arte Moderna di Bologna)to buy it, because it was already sold out in publisher’s stand…
The women who work in planeta tangerina gave me some nice places in Bologna :)
The museum was very nice and I was lucky, There was “artbookshop” produce by Corraini Edizioni who has published many books of Bruno Munari.
I’m worried I will be back with the whole book…

A ILHA(The Iland : 文 João Gomes de Abreu 画 Yara Kono 出版 planeta tangerina)は、ボローニャアワードで入選した作品の一つです。グラフィック的な絵作りでとても好きだったのですが、僕が出版社のスタンドを訪れたときには完売していました。
出版社の女性はとても親切で、ボローニャ市内でその本が売っている書店や行った方がいいわよ〜という場所をいくつか教えてくれた。
マンボ!(MAMbo: The Museum of Modern Art in Bologna(ボローニャ現代美術館))はその一つで、美味しいレストランと書店が併設されています。しかも、その書店は、ブルーノムナーリの本を出版しているCorraini Edizioniが運営している、その名もartbookshopでした。とてもラッキー!
本を全部持って帰れるか心配になってきた〜。


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Young Spirit !

____2013/03/28 | Design | by Takeo









イタリア、ボローニャ市で開催されています、国際子供絵本フェアに来ています。絵本に携わる、版元、出版社を始め、作家、翻訳家、イラストレーターなどが世界中から集っています。
会場を入ると、誰でも自分の作品を掲載してよい大きな壁があり、そこには名も知れない作家たちの作品が所狭しと貼られています。その壁の中が講演会場であり、入選した絵本作品やイラストレーションやデジタルコンテンツ作品の展示会場であったりします。その先を抜けると、版元、出版社のブースへとつながっています。
特に心打たれたのは、多くの若いイラストレーターの人たちが大きなポートフォリオバッグを抱えて、売り込みに来ていることです。なんか熱いスピリッツ感じた!僕ももっとガツガツいくぞーと決意新たなボローニャでした〜。
今回は家族で来ているので、それどころではない〜。娘にも良い刺激になるといいですね。いちごやジュースやアイスを食べ過ぎてお腹が痛いそうですが。ではチャオ!


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Sakura in Chinatown 中華街の桜

____2013/03/24 | Design | by Takeo




I’ve come to Chinatown to find the audio parts that can convert from stereo to mono. Because I have to send an iPod to people who has handycap in his one ear.
Here is Karaoke material shop, It was very nice :)
Female clerk saw iPod her fist time in her life ! Here is indeed real China.
After I bought an adapter, I know one truth… iPod can choose Stereo or Mono…

中華街にオーディオ用の小さいアダプターを探しにやってきた。ステレオの音をモノラルに切り替えてイヤホンで聞けるようにするもの。
片耳にハンディキャップのある人にiPodを贈ろうとしている。
なかなかそういう部品が売っていなくて、辿り着いたのがココ、カラオケ用機材の専門店。新旧含めて面白いものがいろいろ売っています。
お店の店員は、僕の持ってきたiPodを初めてみたそうで、目を丸くしていた。さすがチャイナ!
アダプターを2日がかりで購入後、iPodはソフト上で、ステレオとモノラルの切り替えができる事を別の店の店員が教えてくれた。
中華街にも桜並木がある。なんというか造花チックな感じがする。


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タカヒロさんマイラブ

____2013/03/21 | Design | by Takeo


お陰さまで、サーヴィスで(笑)デザインさせていただいたロゴは皆さんの心に響いたようで、喜んでいただき、その後につづくミーティングも穏やかに進みました。いつになく饒舌にお話をさせていただけました。

今回のメイン仕事はウェブデザインの完全リニューアルとそれにまつわるビジネス拡大です。
「畠井さんってコンサルタントなんですか?」とお客さんには言われましたが、デザイン業というものは本来、そのようなものだと思います。そして、IT、ウェブを通じて云々かんぬんいう場合、よりその傾向が強くなってしまうのは仕方ない。

タカヒロさんとカタカナで書くと広告業界の方なら誰でもご存知なので、あえてあんまり説明しませんが、スケダチの高広さんです。今はマーケティングエンジン?!
丁度、彼が電通のインタラクティブを辞められて、Googleに移動されるくらいの時に、某社のPVを一緒に作らせていただきました。
内容は、バズマーケティングやブログマーケティングにエンターティメントうんちゃらかんちゃらの手法などを使っての広告戦略について。まだそういのが走り出したころでしたね。
その頃は、まだMixiの招待も無視してた。そのお仕事をきっかけにこの自分ブログは始まったんです、まずはMixiで。そして彼から直々にレクチャーを受ける機会を得たんです。いや〜、目から鱗でしたね!それから彼のストーカーをしながら、自分の仕事に置き換えてお仕事をさせていただいています。
昨日のペラペラペラペラ、こんなやり方もあんなやり方もありまっせ的に喋ってるところ見られたらしばかれるやろうね。
で、喋りながら思ったことは、ぜーんぜん自分の会社でやってないやんということでした。。。
なので、今日は1つ会社のサイトにメイキングのページを追加しました。見てみてね。

一緒に呑みに行ったショットバーで「年下なんだから敬語でしゃべらないでよ〜」なんて言われたけど、そんなん無理。尊敬してます!


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Service サーヴィス

____2013/03/19 | Design, Murmur & Love | by Takeo



今、ハービーハンコックの本を読んでいて、彼の演奏に対する厳しい姿勢をビシビシ感じてしまい、軽く終わるはずだった某社のロゴデザインに、異様なまでのプレッシャーがかかってしまった。。。はっきし言って、ロゴデザインあまり得意ではないんです。奇麗に納まりすぎていいい子ちゃんで終わってしまうケースが多い。押しが弱いのか、諦めやすいのか。
ハービーハンコックがマイルスデイビスのバンドに入った時なんか「お客に拍手もらおうと思って媚びた演奏したら首にするぞ」くらいに言われたそうです。僕、結構媚びてるかも〜。
なので、今日はかなりデザインがんばりました。そしてかなりラブリーなのができました! やっぱりたくさんドローングするのはとてもいいフィーリングがでてくる。うちの娘もすごいスピードで描いているw
氏によりますと、基本がつかめたら、その後は、階調(モーション)がどこへ向うかが大事らしい。
一つ問題は、このデザインフィーはお見積もりに入ってないことですw 僕のささやかなサーヴィスのはずだった。。。別にお客に媚びている訳ではない、ハートだ!

Link : Herbie Hancock Possibilties


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