Grotesque, and Beautiful

I’m designing new site for new client and am aiming to mix grotesque and beautiful site.
新しいお客さんの新しいサイトをデザイン中。グロテスク且つ美しいものに仕上げたいと思案中。
さて、本日よりフランスは新学期です。 そしてもう秋の風が肌寒い〜です。

I’m designing new site for new client and am aiming to mix grotesque and beautiful site.
新しいお客さんの新しいサイトをデザイン中。グロテスク且つ美しいものに仕上げたいと思案中。
さて、本日よりフランスは新学期です。 そしてもう秋の風が肌寒い〜です。


僕がパリに来てすぐに働いていた小さい会社、FBで小さなパーティーをするからと社長のヤンから電話をもらったので、会社の面々と遊びに行く。そこで久々にヴァンソンと再会した。彼は中国系フランス人で、3Dのモデラー。その腕は評価に値する。が、その生活態度は少々問題で、毎晩のように○ファナとウィスキーコカコーラを楽しんで、気分よく過ごしていた。でもモデラーとしての感覚はとても面白い :) 当時のメンバーは、中国系のヴァンソンと、アラブ系のBと、アフリカ系のCと、フィリピン人のPに、フランス人のベンジャモンに、社長のヤンという構成だった。当時は何とも思わなかったが、今思うと何故、僕が働くことができたのかよく判る。とてもリベラルな会社だった。
ヴァンソンは、僕にギターを教えてくれた。僕がフランス語を全く話せないので、ギターなら喋らなくてもいいだろうと思ったそうだ。 本当に優しい奴。 久々に会った今日も、ウィスキーコカコーラを飲んで気分よさそうだった。
ルックスは中国系にしてはとてもいいのだが、鼻の形状にコンプレックスがあったそうで、小さいころから洗濯バサミをはさんでいたそうだ。 女の子の趣味も鼻の角度だけには非常に厳しく意見する。




Paris came back and re-start from long vacation. Paris noise ia here. (Mabye many small cars are driveing hardly in small town)
パリは長ーい休暇から戻った本来のパリの町に戻りつつあります。 パリのノイズが戻ってきたのです。 (相当に小さい町で、小型車が多く、その運転は煩雑きわまりないので、その辺りも原因) 8月の最終週はそういう雰囲気を感じられるときです。アーティストは働き者なので、バカンスを返上して仕事をしています。そして、9月には、全てのギャラリーが新しい作品で塗り替えられます。 この9 月、飛躍できるよう、私もじっくり準備している次第です。


Thanks Mr. T !
http://www.qatarairways.com/

I met a lot of new software after I changed the computer into Mac, and it said good-bye a lot of olds. My Japanese-French dictionary(CD-ROM of photo above) was not bad… It helped me as grammatical conjugation like nightmare !
It is a classical version and doesn’t work on Mac. But French system also classical one :)
マックに切り替えてから、たくさんの面白く可愛いソフトで出会えましたが、逆に使えなくなってしまったソフトも多い。このクラウン仏和辞典もその一つ。 フランス語には、動詞の複雑な変化(コンジュゲゾンという) が多いので、メール1通書くにも、辞書が必要なのです。 新しいの探さなくては。 いい辞書ご存知でしたら教えてください〜。



I need more space on my desktop for deeply imagination ! So I changed my desk into longer of 3 metre ! I have the space if I already put double 21inch monitors. I try tofind new cereation method or reserch style.
We have already tea lounge space for relaxation :)
机上の空論、ではなく、机上の空想にふけるため、デスクトップに少しの余裕が必要だと思っていました。 ということで机を3メートルにしてみました。 21inchモニターを2つ置いても余裕があります。 この部分で、これまでとは違うモノ作りや研究の方法を試してみたいのです。
相変わらず改装中ですが、お茶のスペースだけは完成。


ベビー&子供用品の展示会 Playtimeさまの次期展示会のカタログの納品完了。(納品にはアヒルががんばってくれました)
写真は展示会でもらえるエコバック。 展示されるブランドも、オーガニック素材でエコ•クリエーションをしていたり、Fair Trade の商品を扱っていたりする方々が多いようです。 子供たちの未来のため…みたいなテーマもあります。
そんな事より、このかばんより、この白い床を見て! 家具を少しづつ移動させて、床を真っ白に塗り上げました! 気分爽快です!!! 今だけ土足厳禁です(笑)




Cyber-shot DSC-T700 というのを買って1年半くらいになります。 これはとても小さくて、全てオート。 露出もシャタースピードもホワイトバランスもなんの設定もできません。 ただ押すだけ、、、 でも慣れてくると、コツがつかめてきます。 オートのカメラは、シャッター半押しで、全てが決まるのですが、どのような画が欲しいかによって、半押しを工夫します。 例えば、逆光だったら、完全に黒でつぶしたければ、2段階くらい明るいところで半押しにして、露出をロックしてからシャッターを押すと、本来よりシャッタースピードが速くなるので、例えば被写体は黒に潰れます。 逆に2段階暗いところで、ロックすると、被写体の外側から光がもれて明るく撮れ、完全には黒には潰れません。
ホワイトバランスも、少し青いクールな画が欲しいのか、柔らかい赤系に転ばせるのかも調整ができます。
このカメラは、タッチパネルで、どこの部分にフォーカスを合わせるかを決めれますが、これは、動作が鈍くなりチャンスを逃すので、便利ですが、使っていません。
一つ難点は、レンズがとても小さいこと。これはポケットカメラの致命傷ですね。画が樽型に湾曲します。
この部分は、Photoshopで撮影後に、補正をかけています。
Filter > Distort > Sphereize で、マイナス補正をかけますと、湾曲を(簡易的に)消去できます。
これって、デジカメ内のプログラムでできそうだけどね。。。

72ページのカタログのレイアウトがほぼ組み上がった。(まだまだ修正はありますが、、) 初めてのマック仕事だったので、不安もあり、最初はなるべくWindowsの環境に近い状態を目指してソフトを選択してきました。でもFinderのインターフェースに惚れ込んで、遊び感覚で、写真を選び、テキストをカット&ペーストしている間に、新しいソフトを試す余裕もでてきました。2、3の小さく便利なソフトを紹介します。
- GoodRenamer: ファイルネーム変換ソフト
- GraphicConverter: 画像ファイル変換ソフト
- Coda: テキストやコード用のエディタ
- iBackup: バックアップソフト
そして、アップロードが終わるとピョンピョンはねるのが可愛いので、Cyberbuckにしてみました。
マック初心者の畠井によさげなソフトがありましたら教えてください〜


去年、アルバイトをしてくれていたAちゃんがご結婚される事になったそうで、絵に書いたような(本当は写真の)バラの封筒で結婚式の招待状をくれた。そして、その中にリスト•ド•マリアージュの案内もあった。リスト〜というのは、百貨店のサービスです。 カップルがあらかじめ百貨店の商品からプレゼントして欲しい商品を選んでおいて、友人たちはその中から贈り物に相応しいものをチョイスする。 チョイスが重なったり、やっぱりいらないなぁ〜と 思っても大丈夫、後から同価格の商品に交換可能。。。
でも、このサービス、楽チンだけど、なんか寂しくない? なら、いっその事、お金包んで、好きなもの買ってもらった方がすっきりすると思うのは僕だけかな? それに、真新しい新婚生活に、そんなにモノが揃ってない方が清いようにも思う。 毎月のお給料からちょっとづつ気に入ったもの揃えて、好きなものが増えていったり、中古品でも拾い物でも、お互いの気に入った一生モノを探しながら、お互いを発見できるのも、それはそれでバラ色に思うけどな〜。(昭和くさい?) まあ、それはそれとして、Aちゃん、Lさん、ご結婚おめでとう。
そして、今日の拾い物。 なんと、これは柳宗理さんのエレファント•スツール。1954年のもの。 そう、奥に写っているイームスのシェルチェアと同様、FRP技術を使ってデザインされた当時としては画期的な象足なのです。 でもこれは、(もちろん)オリジナルではなく、2001年にイギリスのHabitat社が「リビング・レジェンド・プロジェクト」で復刻したものです。 うちのアトリエに前からあったように馴染んでいます。 ちなみにシェルは、結婚した時に2脚を買いました(なんで会社にあるねん?!)