Making of Smile Stars

2011/11/10 () 13:13 | Making

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スマートフォン”INFOBAR A01″ には、Open GLというグラフィックライブラリーを使って、2次元や3次元のオブジェクトを描画するグラフィックエンジンが搭載されています。
3DのデザインとアニメーションサイクルはMaya上で制作し、その後、Open GL用に、3Dオブジェクトを出力し、Javaプログラムによって、3Dカメラとスマートフォンの方向センサーや加速度センサーにリンクし、リアルタイムに3Dレンダリングを行っています。

オブジェクトの軽量化とアニメーションやデザインの多様性を目指し、陰影処理や宝石などの屈折のような効果は、予めオブジェクトを彩色分けすることで実現しています。

コンセプトは、女性の化粧鏡を太陽の光に反射させるシグナルで、宇宙的なコミュニケーションを彷彿させることでした。

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宇宙空間のデザイン

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参考画像

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古い天体地図

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3Dコンピュータグラフィックス上でのレイアウトとアニメーション
実際のカメラは、スマートフォンの方向センサーにリンクし、緑色のラインを移動する。
太陽と月は、表が昼間で、裏が夜の顔にデザインされています。

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アニメーション

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インベーダーのデザイン画

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スクリーンショット

http://lepivot.com/ja/smile-stars/