IFTTT, Page View vs Contents View

2017/12/20 (Wed) 15:21 | Ray of Light


IFTTTがこけたー!初めて見ましたw こういう普段見えないエラーページがしっかりとデザインされると、寒空でもホッとしますね。

IFTTT (https://ifttt.com/)は、例えば「IF Instagramに投稿されたら、Twitterに写真つきで投稿すますよ」など、複数のSNSやクラウドサービスやアプリの連携に使うウェブサービスです。

今日は、これを使って、お客さんのSNSの初期設定をやらせていただいています。
もちろん、ウェブサイトもデザインしますが、日を増すごとに、ウェブサイトの重要さのウェイトバランスが変わってきたような気がします。
少し前は、SNSはウェブサイトの訪問者を増やす「導線」のような感じでしたが、最近は、コミュニティーやフォーラムなどが細分化され、コミュニケーションのやり方も個性的になってきています。
その場その場の空気を読んで、コミュニケーションのスタイルを変えて、その場で完結した方がスマートな場合もあります。

PV(Page View)に対して、CV(Contents View) という指標が重要性を増す理由は、「ウェブサイトへの訪問だけが重要ではない」「コミュニティーやフォーラムに拡散された、マイクロコンテンツこそが、ブランドへの共感を獲得できる大切な接点だ」ということです。

今回のサイトは、ビジュアルが派手派手で中身がないように見えますが、裏面のクラウドサービスと連携して、外のコミュニティーなどに、コンテンツを配布しやすいような、アクティブなコンテンツアーカイブを作ろうとしています。
というのが、この2~3日、コミュニティーに挨拶周りをして感じたことでした。
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